インプラント|症例症例一覧



治療前 治療後
主訴
- 歯がないところに歯を入れたい
- 健康な歯を削りたくない
治療内容
- 右下4、5インプラント
- 右下5欠損
- 右下4歯根破折
- 精密検査の結果、歯根破折を認めました。本症例では歯の保存が困難と判断し抜歯をしました。
- CTによる検査とインプラント埋入のシュミレーションを行ったところ、骨の高さが足りないので骨を作る必要があると診断しました。
- インプラント埋入と同時にGBR(骨誘導再生法)を行い、4か月後ISQ値を測定し、最終補綴としてジルコニアクラウンを製作・装着。
GBR(骨誘導再生法)とは
- インプラントを支える骨が足りない場合に、骨を再生させて土台を作る治療法です。専用の材料を用いて骨の再生スペースを確保し、時間をかけて骨を増やしていきます。
費用
- GBR(骨誘導再生法):55000円
- インプラント2本(上部構造含む):902000円
- ※症例により異なります
治療期間
- 約4ヶ月
リスク・副作用
- •手術時の痛みや違和感(麻酔で軽減)
- •手術後に腫れや痛みを伴う(抗生物質、消炎鎮痛剤等の処方)
- •インプラント埋入手術の後、顎骨とインプラントを定着させるのに、一定期間経過観察をしますが、人により、稀ではありますが、定着しない場合があります
- •治療完了後、インプラントを良好に保つために定期メインテナンスが必要になります
- •ご自身の口腔ケア、定期メンテナンスを怠ると、天然歯の歯周病に似た症状のインプラント周囲炎にかかる可能性があります
- •歯ぎしりや食いしばりなど無理な力がインプラント体にかかりすぎると支えている周囲の骨にダメージを与えることがあります(歯ぎしり防止マウスガードで対応可)
