インプラント|症例症例一覧



治療前 治療後
主訴
左下のブリッジが取れた治療内容
- 左下5、7インプラント
- 患者様は、左下4・5・6番を支台とし、もともと欠損していた7番まで補っていたブリッジが脱離したため来院されました。
- 診査の結果、4番は根管治療を行うことで保存可能と判断しましたが、5番・6番は保存が困難な状態であったため抜歯となりました。
- 抜歯と同時に歯槽骨温存術(ARP)を行いました。
- 3か月後、5番部と、もともと歯が欠損していた7番部にインプラントを埋入。
- 4か月後ISQ値を測定し、最終補綴としてジルコニアブリッジを製作・装着し、欠損部の咬み合わせと機能の回復を図りました。
治療期間
- 約7ヶ月
費用
- ARP(歯槽骨温存術):88000円
- インプラント2本(上部構造含む):1012000円
- ※症例により異なります
リスク・副作用
- • 手術時の痛みや違和感(麻酔で軽減)
- • 手術後に腫れや痛みを伴う(抗生物質、消炎鎮痛剤等の処方)
- • インプラント埋入手術の後、顎骨とインプラントを定着させるのに、一定期間経過観察をしますが、人により、稀ではありますが、定着しない場合があります
- • 治療完了後、インプラントを良好に保つために定期メインテナンスが必要になります
- • ご自身の口腔ケア、定期メンテナンスを怠ると、天然歯の歯周病に似た症状のインプラント周囲炎にかかる可能性があります
- • 歯ぎしりや食いしばりなど無理な力がインプラント体にかかりすぎると支えている周囲の骨にダメージを与えることがあります(歯ぎしり防止マウスガードで対応可)
