矯正歯科|新検見川駅で歯科・歯医者をお探しなら【南花園歯科医院】

インスタグラム

矯正歯科の目的

矯正治療の目的

キレイな歯並びで
笑顔輝く健康的な毎日を

歯並びを整える矯正歯科は、見た目の印象をよくするのはもちろんのこと、しっかりと噛める健康な状態を維持するために行います。
歯列のデコボコがなくなると歯を磨きやすくなり、むし歯や歯周病の予防効果が高まるといわれています。
矯正歯科には年齢制限はないので、お子さんだけでなく大人の方でも始めていただくことが可能です。
当院では、お一人お一人のお話を丁寧におうかがいした上で、ご要望に沿った治療をご提案します。
目立ちにくい矯正装置もご用意していますので、まずはお気軽にご相談ください。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。

歯科矯正のメリット

大人の矯正歯科と子どもの矯正歯科には、それぞれ違ったメリットがあります。

大人の歯科矯正のメリット

  • 見た目の印象がよくなる
  • しっかりと噛めるようになる
  • 発音がスムーズで明瞭になる
  • むし歯や歯周病のリスクが抑えられる
  • 笑顔に自信が持てる
  • 顎の骨の成長が終わっているので治療計画が立てやすい
大人の歯科矯正のメリット

歯並びが整うとお顔全体の印象はもちろんのこと、唇から顎にかけての横顔のラインも整うケースが多いです。長年の口元のお悩みを解消されることで、表情も明るく変わるでしょう。
発音もスムーズになる傾向があり、そうすると面接やプレゼンテーションの場でも自信をもって堂々と振舞えるようになります。
しっかりと噛めるようにもなるので、胃や腸などの消化器官に負担がかかりにくく全身の健康状態も維持しやすくなります。

小児矯正のメリット

  • 将来的な抜歯のリスクが低下する
  • かみ合わせのバランスが整う
  • むし歯・歯周病の予防につながる
  • お口周りの筋肉バランスが整って、滑舌がよくなる
  • 顎の成長を利用することで、治療の負担が軽減される
  • 歯並びを悪くする原因を早期に取り除いて、顎の健全な発育を促す
小児矯正のメリット

お子さんの矯正歯科を始めるタイミングは、永久歯への生えかわりが始まる6~7歳ごろが目安です。
とはいえ、お子さんの成長には個人差があり、いつ始めればいいかはお一人お一人で異なります。
当院では、保護者の方ともお話を重ねながら、総合的に判断してよりよい時期をアドバイスします。
治療では、取り外しができるマウスピース型矯正装置を使用した負担の少ない方法で、治療を最後までやり遂げられるようにサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

矯正歯科の種類

ワイヤー矯正
ワイヤー矯正 歯の表面に固定式のブラケットを取り付けて、ワイヤーを通します。
ワイヤーを締め付けることで、歯に力を加えて少しずつ歯を動かします。
矯正歯科の中でも、歴史が古くオーソドックスな方法とされていて、さまざまな歯並びに対応可能です。
目立ちにくい色のワイヤーもお選びいただけます。
舌側矯正歯科装置を用いた治療
舌側矯正歯科 歯の舌側に矯正装置を取り付けます。
矯正装置の種類はワイヤー矯正と同じで、ブラケットとワイヤーを使用します。
舌側に取り付けるため、お口を開けたときに見えにくく、矯正歯科をしていることを周りに気付かれにくい治療法です。
マウスピース型矯正装置
マウスピース型矯正装置 透明なマウスピース型矯正装置を使用して行う治療法です。マウスピース型矯正装置は、お一人お一人のお口に合わせて、歯・歯ぐきを包み込むように製作されるため、歯全体に継続的に力をかけられます。あらかじめ複数枚のマウスピース型矯正装置を製作し、段階に合わせて付け替えることで理想の歯並びに近づけます。
マウスピース型矯正装置はご自身で簡単に着脱可能で、食事や歯磨きの際は外していただくのが基本です。骨格上の原因がある不正咬合や複雑な歯並びには適応できない場合もありますので、まずはご相談ください。
※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正
歯科矯正用アンカースクリュー 歯を動かすための補助装置として、小さいネジのような「歯科矯正用アンカースクリュー」を使用する治療法です。「矯正用インプラント」や「ミニインプラント」とよばれることもありますが、ここでは、「インプラント矯正」と表記します。
「インプラント矯正」は、歯を補うためのものとは異なり、ごくごく小さなインプラントを使い、治療期間が終われば取り外します。
顎の骨に埋められた矯正用インプラントが固定源となることで、動かしたい歯を比較的短期間で動かしたい位置へ移動できる可能性が高まります。
これまで抜歯が必要だった歯並びでも、抜歯することなく治療ができる場合もあります。

矯正歯科の流れ

矯正歯科の治療期間は24~30カ月かかるのが一般的です。
通院回数は約24~30回が目安となります。
治療内容や個人差により変動する場合もございます。

  1. 1初診(カウンセリングと説明)
    矯正治療の流れSTEP1

    カウンセリングで患者さんの歯並びのお悩みや治療に関するご要望などをおうかがいします。
    それぞれの矯正装置の特徴、治療期間・費用の目安などをお伝えします。

  2. 2精密検査
    矯正治療の流れSTEP2

    治療を希望される場合、精密検査を受けていただきます。

    口腔内・お顔の写真撮影
    治療経過を記録するために、歯並びだけでなく、お口の中全体とお顔の状態を撮影します。
    「セファロ」とよばれる矯正歯科専用のレントゲンであれば、頭部全体の撮影が可能です。
    歯や顎の骨、頭蓋骨の状態を鮮明に映し出します。
    歯型採取
    歯型を取って、模型を製作します。
    お口の中・顎・かみ合わせのチェック
    お口の中を診て、むし歯・歯周病の症状がないかを調べます。
    また、顎の状態やかみ合わせなど、お口全体の状態を把握します。
  3. 3治療計画のご相談
    矯正治療の流れSTEP3

    検査結果とカウンセリングの内容をもとに、オーダーメイドの治療計画を立案し、わかりやすくご説明します。
    複数の治療法が適応できる場合は、それぞれの装置のメリット・デメリット、治療期間や費用についても具体的にご提示しますので、わかりにくい点があればご質問ください。
    ご納得いただいてから、治療をスタートします。

  4. 4初期治療
    矯正治療の流れSTEP4

    むし歯や歯周病の症状がある場合は、まずは治療を優先して行います。
    お口の状態によっては、クリーニングなどを行い、お口の中が健康な状態になってから矯正歯科を始めます。

  5. 5矯正装置の装着
    矯正治療の流れSTEP5

    装置の種類や歯並びの状態によって、違和感や痛みが強い場合は、段階的に装着することもあります。

    マウスピース型矯正装置を使う場合は、複数枚のマウスピース型矯正装置をまとめてお渡しします。
    装着の方法や時間、交換の時期などお伝えしますので、毎日決められた時間を守って装着してください。

  6. 6保定期間(保定装置の製作・装着・経過確認)
    矯正治療の流れSTEP6

    歯が予定通りの位置に動いたら、マウスピース型の保定装置を使って歯並びを安定させます。
    保定期間中も、数ヶ月に一度のペースで経過観察のためにご来院いただきます。
    保定期間は矯正歯科とほぼ同じで、1〜2年が目安です。

  7. 7治療終了・メンテナンス
    矯正治療の流れSTEP7

    保定期間が終了し、歯の位置が安定したことが確認できたら矯正歯科は終了となります。
    キレイな状態を維持できるように、定期検診にお越しください。

矯正歯科料金のご案内

矯正歯科治療は公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。

※金額は税込です

初診相談 無料
精密検査・診断料 ※1 33,000円
矯正歯科基本料金
I 期矯正歯科 (小児) ※2
363,000円
矯正歯科基本料金
II 期矯正歯科 (成人)
表側矯正 825,000円
矯正歯科基本料金
II 期矯正歯科 (成人)
表側矯正 825,000円
マウスピース型矯正装置を使う治療 880,000円
舌側矯正 1,100,000円
部分矯正(1本から~) 110,000円
インプラントアンカー
埋入手術(矯正用)
22,000円/1本
矯正再診料
(診療毎)
成人 5,500円
小児 3,300円
ホワイトワイヤー装着料 ※3 2,200円/1本
診断書発行料 3,300円

※1 一部レントゲン写真につきましては、別の病院での撮影になり別途料金が必要となります。
※2 当院にて I 期治療を行った際には、差額分でII期治療を行えます。
※3 治療段階により使用できない場合があります。

注意事項

  • 消費税の改訂などにより料金が変更になる場合があります。
  • 治療開始に先立ち、お支払いが必要となります。【Ⅰ期:10万円、表側:20万円、裏側・マウスピース:30万円(税別)】
  • 基本料金は治療開始後1年以内にお支払いください。
  • 治療費に装置代などは全て含まれていますが、頻発する装置の紛失、破損時には別途技工代をいただくことがあります。
  • 矯正歯科は期間が長いため、転勤や留学のある方はご注意ください。
  • 症例により使える装置が限られることがあります。難しい症例(外科手術を併用)の場合は、大学病院に紹介になることがあります。
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2週間で慣れることが多いです。
  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正歯科には患者様の協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきが痩せて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置が外れた後、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • 顎の成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨が痩せると咬み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。