インプラント|症例症例一覧



治療前 治療後
主訴
- 歯ぐきの腫れと違和感がある
治療内容
- 右上6インプラント
- 精密検査の結果、根尖病巣を認めました。本症例では歯の保存が困難と判断しました。
- CTによる検査とインプラント埋入のシュミレーションを行ったところ、骨の高さが足りないので骨を作る必要があると診断しました。抜歯と同時にARP(歯槽骨温存術)を行い、4か月後、インプラント埋入。
- 4か月後ISQ値を測定し、最終補綴としてジルコニアクラウンを製作・装着。
ARP(歯槽骨温存術)とは
- 抜歯をすると、歯を支えていた骨(歯槽骨)は時間とともにやせてしまいます。歯槽骨温存術は、抜歯した部分に人工骨などを入れて骨の吸収を防ぎ、将来のインプラントやブリッジ・入れ歯が安定するように骨の形を保つ治療です。
費用
- ARP(歯槽骨温存術):88000円
- インプラント(上部構造含む):484,000円
- ※症例により異なります
治療期間
- 約7ヶ月
リスク・副作用
- •手術時の痛みや違和感(麻酔で軽減)
- •手術後に腫れや痛みを伴う(抗生物質、消炎鎮痛剤等の処方)
- •インプラント埋入手術の後、顎骨とインプラントを定着させるのに、一定期間経過観察をしますが、人により、稀ではありますが、定着しない場合があります
- •治療完了後、インプラントを良好に保つために定期メインテナンスが必要になります
- •ご自身の口腔ケア、定期メンテナンスを怠ると、天然歯の歯周病に似た症状のインプラント周囲炎にかかる可能性があります
- •歯ぎしりや食いしばりなど無理な力がインプラント体にかかりすぎると支えている周囲の骨にダメージを与えることがあります(歯ぎしり防止マウスガードで対応可)
