インプラント|症例症例一覧



治療前 治療後
主訴
- インプラント治療をご希望
- 咬合力の回復と快適な咀嚼を希望
治療内容
- 左下5、6義歯を使用
- 右下6根尖病巣、歯根破折により保存不可能
- 右下7欠損
- CTによる検査とインプラント埋入のシュミレーションを行ったところ、右下6、7は骨の高さが足りないので骨を作る必要があると診断しました。
- 右下6抜歯と同時にARP(歯槽骨温存術)を行いました。
- 3か月後、骨ができていることを確認し、左下5・6右下6・7にインプラントを埋入。3か月後ISQ値を測定し、最終補綴としてジルコニアクラウンを製作・装着。
ARP(歯槽骨温存術)とは
- 抜歯をすると、歯を支えていた骨(歯槽骨)は時間とともにやせてしまいます。
- 歯槽骨温存術は、抜歯した部分に人工骨などを入れて骨の吸収を防ぎ、将来のインプラントやブリッジ・入れ歯が安定するように骨の形を保つ治療です。
費用
- ARP(歯槽骨温存術);77000円(令和4年当時)
- インプラント4本:1716000円(令和4年当時)
治療期間
- 約6ヶ月
