インプラント|症例症例一覧



治療前 治療後
主訴
右上前歯・左上前歯の被せ物のすき間が気になる初診時の状態
上顎前歯部の被せ物に不適合があり、すき間や適合不良が認められました。審美性だけでなく、内部のむし歯や歯周組織への影響も懸念される状態でした。診断
被せ物の不適合および歯質の状態を精査した結果、部位ごとに適切な治療が必要と判断しました。治療内容
- ・左上2~右上2ジルコニアクラウン
- ・右上1インプラント
- 左上2番は被せ物を除去後、エキストルージョン(歯を引き上げる処置)を行いました。
- 左上1番は被せ物を除去し、根管治療(歯の神経の治療)を実施しました。
- 右上1番は根管治療を行い保存を試みましたが、歯根破折が認められたため抜歯となり、インプラントによる抜歯即時埋入を行いました。
- インプラント埋入後は仮歯を装着。治癒期間を設け、骨との結合(オッセオインテグレーション)を待ちました。歯肉の治癒および形態を整えた後、歯肉整形を実施しました。その後、最終補綴としてジルコニアクラウンの型取りを行い、装着しました。
費用
- エキストルージョン:22,000円 ※平成30年当時
- インプラント治療1本(上部構造含む):432,000円 ※平成30年当時
- ジルコニアクラウン3本:315,000円 ※平成31年当時
治療期間
- 約6ヶ月
メリット
- ・咀嚼能力を維持・向上する効果(よく噛めるようになる)
デメリット
- ・自費診療のため処置費用が高額
- ・インプラント治療を適用できない場合があります(糖尿病、骨粗しょう症など全身疾患のある方)
リスク
- •手術時の痛みや違和感(麻酔で軽減)
- •手術後に晴や痛みを伴う(抗生物質、消炎鎮痛剤剤等の処方)
- •インプラント埋入手術の後、顎骨とインプラントを定着させるのに、一定期間経過観察をしますが、人により、稀ではありますが、定着しない場合があります
- •治療完了後、インプラントを良好に保つために定期メインテナンスが必要になります
- •ご自身の口腔ケア、定期メンテナンスを怠ると、天然歯の歯周病に似た症状のインプラント周囲炎にかかる可能性があります
- •歯ぎしりや食いしばりなど無理な力がインプラント体にかかりすぎると支えている周囲の骨にダメージを与えることがあります(歯ぎしり防止マウスガードで対応可)
治療後の状態
前歯部の見た目および適合が改善され、審美性・機能性ともに良好な状態となりました。現在も定期的なメンテナンスにて経過観察を行っています。———————————
主訴
右下奥歯が腫れたり治ったりを繰り返している噛むと痛みがある初診時の状態
右下6番に腫脹と圧痛があり、炎症を繰り返している状態でした。咬合時痛も認められ、日常生活に支障が出ていました。診断
CT撮影にて精査した結果、歯の保存は困難と判断しました。治療内容
- ・右下6インプラント
- 抜歯後の骨の吸収を防ぐため、ARP(歯槽骨温存術)を実施しました。3ヶ月後、骨の再生を確認したうえでインプラント埋入を行いました。
- インプラント埋入後は治癒期間を設け、骨との結合(オッセオインテグレーション)を待ちました。
- その後、ISQ値(インプラント安定性指数)を測り、最終補綴としてジルコニアクラウンの型取りを行い、装着しました。
費用
- ARP(歯槽骨温存術):88000円
- インプラント(上部構造含む):462,000円
- ※症例により異なります
治療期間
- 約5ヶ月
メリット
- ・咀嚼能力を維持・向上する効果(よく噛めるようになる)
デメリット
- ・自費診療のため処置費用が高額
- ・インプラント治療を適用できない場合があります(糖尿病、骨粗しょう症など全身疾患のある方)
リスク
- •手術時の痛みや違和感(麻酔で軽減)
- •手術後に晴や痛みを伴う(抗生物質、消炎鎮痛剤剤等の処方)
- •インプラント埋入手術の後、顎骨とインプラントを定着させるのに、一定期間経過観察をしますが、人により、稀ではありますが、定着しない場合があります
- •治療完了後、インプラントを良好に保つために定期メインテナンスが必要になります
- •ご自身の口腔ケア、定期メンテナンスを怠ると、天然歯の歯周病に似た症状のインプラント周囲炎にかかる可能性があります
- •歯ぎしりや食いしばりなど無理な力がインプラント体にかかりすぎると支えている周囲の骨にダメージを与えることがあります(歯ぎしり防止マウスガードで対応可)
